きゅう療法

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きゅう療法

当院で施す灸は、従来のもぐさを使用せず、"温灸"という直接皮膚にあたらないタイプのお灸を使用していますのでヤケドの心配はございません。

お灸は熱ければ熱いほど効き目があるという物ではありません。火傷するほどの熱さではなく、ほどよい温熱でツボを刺激することで効き目があります。

お灸はその日の体調や気温、湿度によって熱さや強さの感覚が変りますので、『熱い』と思ったらすぐ外します。お灸の温熱は4~6分続き、施術後でも温熱作用は持続します。

肩こりや腰痛などの症状を和らげるためにお灸は毎日でもOKです。たとえば2日に1回、3日に1回など、毎日でなくても定期的に続ける方がいいと言われています。

入浴前後、食事直後、飲酒後、発熱時は全身の血行が促進し、お灸の効能が薄れたり火傷になりやすいので、施術を受ける際は注意が必要です。

子供から大人までどなたでも安心して灸を受けていただくことが出来ます。

 

きゅうの効能

お灸は自然回復力を高めることで病気になりにくい体をつくります。

お灸とはその温熱で、ツボを刺激して、血行をよくし体をあたため、ヒトのカラダが本来持っている自然回復力を高め、セルフケアをサポートします。

特に女性の方に多い "冷え性" や、 "慢性的な腰痛" "肩こり" "膝痛" 等に非常に適しています。

 

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