症例 スネ痛 シンスプリント

シンスプリント

傷病説明

陸上競技の中・長距離の選手や、サッカーなど走りこむ競技で多くみられます。

シンスプリントではふくらはぎの筋肉が緊張し硬直することにより、スネの骨を包む膜が引っ張られ炎症が起こり症状が出るケガです。ヒラメ筋や後脛骨筋、長趾屈筋などが症状を引き起こす原因となります。スネの内側の下方1/3くらいの部分に症状が出るのが特徴です。

 

目安期間

大きな症状が回復するまでの見込み期間 : 7日 ~ 10日程度
日常生活に復帰するまでの見込み期間 : 2週間 ~ 3週間

 

施術方針

症状の原因である炎症を引かせるための施術をします。

アイシング、鍼灸療法、電気療法、マッサージ、テーピング固定など症状にあわせて施術いたします。

 

アドバイス

運動直後は患部を保冷剤などで冷やして下さい(冷却10分休憩20分×3セット)

つま先立ちになるような動作を避けて、足底や足関節周囲の筋力の強化、アキレス腱を伸ばすストレッチを行って下さい。硬い路面での走行を避け、靴に中敷きを入れたりクッション性の高い靴で走行しましょう。

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※ 症状や状態の程度には個人差があり、施術期間の目安や施術方針は変化しますのでご注意ください。

  また、状態が一向に回復しない場合は、専門の病院への受診をおすすめしております。

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