症例 腰が痛い 腰部捻挫・ぎっくり腰

腰部捻挫・ぎっくり腰

傷病説明

様々な原因で、腰や骨盤の関節の動きが悪くなったり、腰椎や椎間板、骨盤の骨が変形したりすることで、腰の痛み・重だるさ・コリ・動きの制限・しびれなどがでます。

 

目安期間

大きな痛みが改善するまでの見込み期間 : 3日 ~ 5日程度
日常生活に復帰するまでの見込み期間 : 1週間 ~ 2週間

 

治療方針

痛みの原因である炎症を引かせる治療と、傷んでいる組織を修復させるための治療を行います。アイシング、鍼灸治療、超音波治療、電気治療、手技治療、テーピング固定、コルセット固定など症状にあわせて治療いたします。その後は経過や症状に合わせ通院周期をお伝えします。

 

アドバイス

痛み(炎症)を助長させないように1週間程度は飲酒・熱めの温度での入浴・長時間の入浴を控え、シャワーや短時間での入浴を心がけてして下さい。

中腰、スクワット動作、階段昇降、うつぶせ寝、あぐら、足を組む姿勢はやらないようにご注意ください。1日30〜40分程度のウォーキングで適度に運動されることをおすすめいたします。

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※ 症状や状態の程度には個人差があり、施術期間の目安や施術方針は変化しますのでご注意ください。

  また、状態が一向に回復しない場合は、専門の病院への受診をおすすめしております。

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