症例 肩痛・張る・こる 肩こり

肩こり

傷病説明

長時間の同一姿勢や筋肉の炎症、疲労、ストレス等で首・肩・肩甲骨周辺の組織に、筋肉疲労・末梢神経の傷・血行不良が起こります。それが複雑に絡み合い、その周辺の組織を損傷し症状が出ています。

不調・重苦しさだけでなく、頭痛・気持ち悪さ・吐き気・目の疲れ・耳鳴りが出る場合もあります。

 

目安期間

大きな症状が回復するまでの見込み期間 : 3日 ~ 5日程度
日常生活に復帰するまでの見込み期間 : 1週間 ~ 2週間

 

施術方針

筋肉の緊張をほぐすための施術を行います。

鍼灸療法・超音波療法・電気療法・手技療法・整体療法など症状にあわせて施術を行い、その後は経過や症状に合わせ通院周期をお伝えします。

 

アドバイス

血行をよくし循環を促すため、ストレッチやマッサージなどを心がけてして下さい。入浴中、身体が温まった状態でのストレッチやマッサージはより有効的です。

筋肉への負担させないため低めの枕で就寝してください。パソコン・スマートフォン・デスクワークなどで長時間画面を見るのは控えて下さい。

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※ 症状や状態の程度には個人差があり、施術期間の目安や施術方針は変化しますのでご注意ください。

  また、状態が一向に回復しない場合は、専門の病院への受診をおすすめしております。

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