症例 屈伸で膝痛 十字靭帯損傷・側副靭帯損傷

股関節捻挫

傷病説明

十字靭帯・側副靭帯は太ももの骨とスネのの骨の間に存在し、骨同士が前後・左右にずれないように関節を安定させる役割をしています。

その靭帯を痛めると、歩行・踏み込み・方向転換・しゃがみ込み・ジャンプ等あらゆる膝の動きに支障をきたします。

 

目安期間

大きな症状が回復するまでの見込み期間 : 7日 ~ 10日程度
日常生活に復帰するまでの見込み期間 : 3週間 ~ 4週間

 

施術方針

十字靭帯・側副靭帯を修復させ、周辺部の筋肉に負荷を取り、負担がかからないようにするための施術を行います。

鍼灸療法、超音波療法、電気療法、手技療法、テーピングや包帯固定など症状にあわせて施術を行い、その後は経過や症状に合わせ通院周期をお伝えします。

 

アドバイス

症状(炎症)を助長させないように1週間程度は飲酒・熱めの温度での入浴・長時間の入浴を控え、シャワーや短時間での入浴を心がけてして下さい。

膝関節の屈伸・踏み込み・歩行時の急激な方向転換・階段の上り下り動作は控えて下さい。

運動は大きな症状が回復するまでの間は安静にし、それ以降は状態に合わせた軽めの運動から始めるよう心掛けて下さい。

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※ 症状や状態の程度には個人差があり、施術期間の目安や施術方針は変化しますのでご注意ください。

  また、状態が一向に回復しない場合は、専門の病院への受診をおすすめしております。

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