症例 体がだるい 全身疲労・倦怠感

全身疲労・倦怠感

傷病説明

人間は二足歩行の生き物のため、首や腰に負担がかかりやすい体の作りをしています。また現代人は常に仕事に追われる生活しています。その生活の中で首・肩・腰・腕・脚などの全身に様々な疲労やストレス等が降りかかっており、その負担は計り知れません。

何かと忙し現代社会ではただ単純に一日を過ごすだけでも、運動不足や睡眠不足、過労と筋肉は疲労し酸素不足となり血行障害が起こります。すると老廃物や疲労物質がたまり、神経を障害させ不調を起こします。すると更に筋肉が緊張し血行障害が起こると酸素が不足し・・・と繰り返し起こり、状態はどんどん悪化し、身体の様々な場所に思いがけない不調が出てきます。

人間本来の持つ自然回復力で、体が健康な状態に戻ってくれればそれに越したことは無いのですが、この忙しい現代社会ではゆっくりと休養を取ることもままなりません。

 

目安期間

大きな症状が回復するまでの見込み期間 : 1日 ~ 3日程度
日常生活に復帰するまでの見込み期間 : 定期的なメンテナンスが必要

 

施術方針

不調の原因となる筋肉をほぐす施術を行います。

鍼灸療法・超音波療法・電気療法・手技療法・整体など症状にあわせて施術を行い、その後は経過や症状に合わせ通院周期をお伝えします。

 

アドバイス

施術を受けられた日はゆっくりと身体を休めることをおすすめします。もし活動する場合は、2~3時間程度休息を取ってから活動して下さい。

1回の施術で緩んだ身体は、また数日で元に戻ろうとします。この『緩む力』と『戻ろうとする力』のバランスがとても重要です。

1~2回程度の『緩む力』では直ぐに戻ってしまいますが、定期的に継続して施術を行うことで『戻ろうとする力』に打ち勝つことができる体質へと徐々に変化していきます。

健康で安定した身体を手に入れるためにも、定期的なメンテナンスがとても重要となります。

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※ 症状や状態の程度には個人差があり、施術期間の目安や施術方針は変化しますのでご注意ください。

  また、状態が一向に回復しない場合は、専門の病院への受診をおすすめしております。

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